聖☆おにいさん 7巻 感想

onisan8.jpg聖☆おにいさん(7) (モーニングKC)
著・中村光

【あらすじ】
目覚めた人ブッダ、神の子イエス。
世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし
下界でバカンスを過ごしていた。
近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。
衝動買いが多いイエス。
そんな"最聖"コンビの立川デイズ。


【感想】
待ちに待った7巻発売です!
中村先生が産休に入られたので、もっとずっと先になるんじゃ...って思ってましたが
思いがけず発売されて嬉しいです!!!

7巻では、新登場のゼウス様の名前が!
ゼウスはギリシャ神話の神様の一人だそうですね。
神話ってことは、実際にはいないかもしれないってことなのかな?
ここら辺は、詳しくないので分からないんですが。

それにしても、ブッダやイエスの弟子や天界の人ら周辺は登場すると
読んでてテンションが上がります。
特に私が好きなのは漁師兄弟!
漁師たちの集まりの飲み会で、兄弟も参加しているんですが
妙に盛り上がってる兄のペトロを、冷静に見つめるアンデレ。
あれ?アンデレって、ペトロと一緒にノリノリのイメージがあるんだけど
なんかキャラ違わない...?

...と思ったら、他の漁師たちの討論から躊躇なく逃げて兄貴と一緒に盛り上がるという
やっぱアンデレはアンデレだった!(笑)

神様のPV作成の話は、ミカエルがおかしかったです。
というか、やっぱり中村先生の言葉選びはセンスがありますよね。
彼の中の中学2年生が...というくだりで爆笑しました(笑)

いつもの大家さんの松田さんや、ヤクザの竜二さんといったお馴染みのキャラから
新登場のキャラまでたくさん登場して、ものすごく賑やかで楽しい巻でした。

ブッダからのかもめーる、自分も欲しい!って思ったのは私だけじゃないはず!(笑)

2011年10月24日 | カテゴリー: レビュー , 漫画

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